スペイン、イタリアの熟練技師が生み出した最高傑作

しっとりと吸いつくような肌触りは、いつまでも触っていたいと思わせます。目を引く鮮やかな色合いは、深みのある上品な色に仕上げています。エトネレザーは、スペインとイタリアの熟練革職人が、その長い歴史で培ってきた技術と英知を駆使し、大切に生み出された最高傑作なのです。

 

湿度感ある、しっとりとしたさわり心地

エトネレザーを一度触ってみてください。しっとりとした、湿度感のあるさわり心地です。エトネレザーを手で包んでみてください。その柔らかさに驚くことでしょう。エトネレザーは、この他とは異なる優しい質感が特徴です。

優しい質感は、エトネレザーのなめし方に特徴があります。大切に育てられた牛の革をまずは丁寧にもみほぐします。通常の革よりももみほぐす時間を長く持つことにより、革が持つ固い繊維をより細かくほぐすことができます。これによりずっと持っていたくなる、吸いつくような触感が生まれるのです。

しっとりとしたエトネレザー

鮮やかで、上品な色合い

エトネレザーの最大の特徴ともいえるカラーコンビネーションは、鮮やかな色と色の融合です。見るだけで心躍るエトネカラーには、優しく上品な風合いが漂います。この丁度良い、鮮やかな色合いの中にある上品さには染色の過程に秘密があります。

十分に柔らかくなった原皮はたっぷりのオイルと染料で染色をします。この時に、化学薬品を必要最低限使います。化学薬品は一概に悪いものではありません。革を守る大事な役割をします。ただ、革に傷が付かないようにと多量に使用するとのっぺりとした色合いになります。また、原皮の品質、状態が良くないものを使う場合にも同様に多くの化学薬品を使います。原皮の上からべったりと色を付けて傷んでいるところを隠さなくてはならないからです。

エトネは状態の良い厳選された原皮を使用するため、多くの化学薬品を使いません。また原皮に自信を持っているので、原皮が持っている風合いを生かして深みのある色に仕上げるのです。

スペイン製 名刺入れ

一回ずつ染色するエトネパイソン

エトネのパイソンは、一度に多くの原皮の染色を行わず、オーダーごとに染色します。染色は、エキゾチックレザーで有名なスペインのバレンシア地方で行われます。ここバレンシアでエトネがリクエストした複数色をバランスよく組み合わせ、3週間かけて仕上げます。エトネの輝く色使いは、エキゾチックレザー職人がたっぷりと時間をかけて生み出しているのです。

蛇革は繊細な素材と思われがちですが、加工されることで繊維の構造が丈夫になり長い期間楽しむことがでます。パイソンは、丈夫で軽い優秀な素材なのです。