エトネは、お客様に自信をもってお品物をお届けするために、3つのこだわり「カラー」「品質」「機能性」をもち、ご納得いく商品を作り続けます。

1. エトネは色にとことんこだわります

スペイン南部の乾いた太陽は、熱いハートを持ち、楽観的でホスピタリティ溢れる人情深いスペイン人の源です。そしてなによりもその熱い日差しは、カラフルで独創的な色彩感覚を育てます。

スペインの太陽の恵みを十分に得たデザイナーが、その感性とインスピレーションを元に豊かな発色のエトネレザーを組み合わせます。楽天的なラテン気質でありながら上品でスタイリッシュなエトネは、スペインならではの感覚でしか生まれない色合わせです。

もちろんレザーの染色にもこだわります。

革の欠点を覆い隠すために多くの化学薬品を用いて顔料を塗りこんだ、傷のつきにくい革が大量生産されています。革を深く愛するエトネは均一にお化粧された革の表情を好みません。

エトネは隠す必要のない、厳選された高品質の原皮を使用します。そして個体一つ一つの表情を生かすため、原皮の表面がうっすらと見えるように染色を施します。これにより色にも濃淡が出て、革が生き生きとします。これがエトネレザーの追求する個性あるエトネカラーが生まれる秘訣なのです。

エトネを見るたびに、わくわくとした気持ちになります。そんなうれしい気持ちをお届けするのがエトネカラーです。

2. こんなのが欲しかった、そんな機能性と軽量性へのこだわり

エトネのコンセプトはデザイナーのニーズから始まりました。仕事柄色々な道具を持ち歩く必要があるデザイナーはひどい肩こりと腰痛に悩まされ、その問題点として入れ物自体が重いことに気づきました。厚めの革でできた入れ物を使っていたのです。革の質感をそのままに、軽くて便利、そして持っているだけでうれしくなるものがほしい、そう思ったのです。

機能性 エトネはデザイナーが実際に使って、必要と感じる収納パーツを多く取り入れました。名刺入れは、一度に多くの人と会えるよう、容量が大きいメインポケットを作りました。また、一日に何社ともミーティングをしても整理できるよう、サブのポケットやフタ側にも3つのポケットを設けました。このポケットにはお札やカードを入れておくのにも便利です。

ノートカバーは、13ものポケットがあり、忙しいビジネスマンが「これさえ持てば急な会議にも参加ができる」という持ち運びに便利な、収納力の高いモデルを目指しました。意外にも一番便利なのはファスナーを開閉せずに収納できる、外側のポケットです。最後に入れ忘れたものや、出し入れが頻繁なスマホを入れるのに非常に便利なのです。

このようにエトネの製品は、デザイナーが自分で使いながら、少しずつ機能性高めてきてたどり着いたモデルです。エトネは「こんなものが欲しかった」に限りなく近いのです。

軽さを追求したエトネレザー
不要な革はすべてそぎ落とし軽量化を追求

軽量性 どんなに素敵でも、どんなに便利でも、重たければ次第に持ち歩きたくなくなります。エトネは、機能性と軽量化の両立のために革に着目しました。厚い重厚感のある革も素敵ですが、エトネはいつでも、いつまでも持っていたい、そんな気持ちを大切にするために重量にこだわりました。

革をなめす時、耐久性を保ちつつも薄く漉く仕上げに着目しました。エトネレザーは熟練職人がその技術をあますことなく使い、余分な厚みを無くした機能的ななめし方法でできています。さらに革を縫い合わす時にも、革が重なるところを一つ一つ漉いたり、切り取ったりして余分な革を徹底的に排除し軽量化を追求しました。気の遠くなるほどの細かい作業ですが、この作業の一つ一つがエトネのいつまでも持っていただける作品を作り上げるのです。

3. 100%手作り。エトネ革職人がこだわる品質

エトネの革職人は、20年以上の経験を持った最高の革職人です。シャネル、グッチ、ロエベの革製品の制作も請け負っている、トップスキルとな長年の経験が兼ね備わったスーパーエキスパートです。エトネの商品は、ハイブランド同レベルの品質を求めるため、最高レベルの職人が100%手作りで制作をしています。

くわしくは熟練職人の技術、それがエトネの自信ですをご一読ください。