肩こりデザイナーが考えた!軽量IDカードホルダー(ネックストラップ付)

肩がこるから首から下げるのは…。そんな方に是非試していただきたい、肩こりデザイナーが本気で考えた、本革レザーなのに超軽量なエトネのネックストラップ付IDカードホルダーです。

セキュリティが厳しい今、会社ではIDカードとしてIDカードを身に着けることを義務付けている会社が多いですよね。会社から支給されるのは、プラスティックケースに、赤、黄色、青の化繊のストラップ。せっかくおしゃれしてもこれを身に着けると微妙。

でも本革レザーで素敵なストラップを付けたら、ネックや肩がバリバリに凝ってしまう。合皮するとやっぱりチープ感が出て気持ちがあがらない。

自分のハートの中心にくるものだから、最高にお気に入りのものを付けていたい。何と言ってもみんなから視線を集める場所だから、いいものを付けていたいですよね。

ネックの負担を考えて、26gの軽量化に挑戦したIDカードホルダー(レザー仕立て)

ネックストラップ付IDカードホルダーの一番のネックはネック。いえ、冗談ではなく本当です。頑張って働いている皆さんは多かれ少なかれ疲労に悩まされ、ネックや肩こりはその代表格だと思います。

エトネのデザイナーもネックには悩まされ、こんなのがあったら付けてみたい!というものを自分で作ることにしました。

レザーが決め手のIDカードホルダー。軽いネックストラップは肌に優しいさわり心地

まずは、レザー。茶色や黒光りのするどっしりとしたレザーも素敵ですが、そんなレザーをネックからかけたら大変。30分と耐えられません。エトネのIDカードホルダーは、まずは「皮」をなめし「革・レザー」にするところからこだわります。軽量化を追求するため、技術を駆使して薄くなめします。これは長い伝統を持つヨーロピアンレザーができる技ですね。薄くなめした革をやわらかく、首に負担なく馴染むようにするためにたっぷりと時間をかけてもみほぐし、これまたたっぷりとオイルを含ませます。これにより手にしっとりと馴染む、さわり心地のよいレザーができ上ります。

余分なレザーをきれいに一つ一つ切り取る、手間暇かけたIDカードホルダー

仕立てる上で、大切なのは以外にもすっきりとさせることです。当たり前ですが、すっきりさせるには、最小限のレザーを使うため、余分になったレザーや重なった部分のレザーを一つ一つ切り取る作業が発生します。四隅を折り曲げると革が重なりますよね?例えばIDカードホルダーは四隅が重なる部分が16か所もあります。この重なった部分を綺麗に一つ一つ切り取ります。この緻密な作業がすっきりさせること、そして軽量化へとつながります。エトネはこの作業を大切に行っていき、すっきりとして軽いIDカードホルダーを仕立てます。

ネックストラップは最軽量に。余分な金具はつけません

エトネのIDカードホルダーは本体とネックストラップをつなげるだけの最小限の金具を使用しています。。おしゃれな飾りやタッセル、伸び縮みするストラップの金具部分はお客様ご自身が必要に応じてお付けいただけるよう、切り離しができるようになっています。

ネックストラップ部分はお財布や携帯に付けて別用途でも楽しめます。ホックが付いていますので取り付けは簡単にできます。

実は贅沢。レザー仕立てのネックストラップ

ネックストラップは80cm~と長いため、牛革レザーの大きな部分を必要とします。時には長さを得るために大胆に斜めにカットをします。通常ネックストラップは一番最初、つまり革が一番大きい時にカットされます。レザーは大きな部分を必要とすればするほど贅沢な仕様になるのです。意外なのですが、おしゃれにいろいろな色を接ぎ合わせているパッチワーク風な革製品の方が残り革を使っているので制作しやすいのです。本当の贅沢はエトネのネックストラップや、エトネのリブレタのように大きな部分を必要とする仕立てなのです。少し革製品を見る見方が変わりますね(笑)。

ツートンカラーでチラリおしゃれが楽しめるネックストラップ付IDカードホルダー

おしゃれなツートンカラーは本体前面と、ネックストラップが同じ色で、背面がもう一つのカラーになっています。前から見ると1色なのですが、歩いている時や、ふとした動きがある時にIDカードホルダーが揺れてチラリともう一つのカラーが見えます。背面には名刺が入るポケットが付いているので、名刺を出す時にもチラリ。こんなかくれたおしゃれが楽しめます。

いかがでしたか?肩こりデザイナーが革職人と一緒になって考えたネック、肩コリさんに優しいエトネのIDカードホルダーです。全6色。

ビジネスシーンで必須。お揃いカラー揃えられるビジネスマナーグッズ

同じカラーで揃えられたらとってもおしゃれ。マチが付いた、大容量の名刺入れもバイカラーだから、開いた時に目に入るカラーでテンションが上がります。お客様との会話のきっかけにもなるかもしれません。

デキるビジネスマン必須アイテム ノートケース

A5サイズのパッド、ノートケース。ぐるっとファスナーで締めることができるので収納が楽にできます。

クラッチバッグ パイソン

コラム:étonné エトネのこだわり

étonné エトネ商品は風の時代に合った、一期一会の世界で一つだけのものです。なぜ世界で一つだけ?それは革と仕立て方に秘密があります。ここではétonné エトネのこだわりをご紹介します。

生き生きとしたエトネレザーのこだわりは表情。

エトネの革は、その表情を大切にしています。革の欠点を覆い隠すために多くの化学薬品を用いて顔料を塗りこんだ、傷のつきにくい革が大量生産されています。革を深く愛するエトネは均一にお化粧された革の表情を好みません。

エトネは隠す必要のない、厳選された高品質の原皮を使用します。そして個体一つ一つの表情を生かすため、原皮の表面がうっすらと見えるように染色を施します。これにより色にも濃淡が出て、革が生き生きとします。これがエトネレザーの追求する個性あるエトネカラーが生まれる秘訣なのです。

「軽さ」を追求

スペイン革職人

これは革製品?と驚きの声を頂くエトネは、「軽さ」にもこだわっています。耐久性を持たせた上でのギリギリの薄さに仕上げるため、最終段階で革の厚みの調整をします。これがエトネレザーの特徴です。「厚い革=良い革」ではありません。革の厚さは調整できるのです。エトネはひと手間かけて、熟練職人が「軽さ」を実現させます。

誰もが知るスペインのハイブランドを仕立てる熟練職人がつくる革財布

世界の革業界では知る人ぞ知る、世界トップブランドの仕立てを引き受ける街にて熟練腕利き職人が一つ一つ手作りしています。ここで仕立てられたものは、それだけで品質が保証されるといわれる、非常に名声高く、誇り高き職人が集まる場所です。エトネを仕立てる職人も、誰もが知るスペインのラグジュエリーブランドを仕立てる敏腕職人です。詳しくは「熟練職人の技術、それがエトネの自信です」をご覧ください。

スペインの革工房

大量生産で革を無駄にしながらカットする方法はいたしません。サステナビリティな社会をめざしているエトネは手作りにこだわって、一つ一つ革にリスペクトを込めて大切に使っていきます。工数が多くなっても、時間がっかっても、生き物(革)に感謝をしながら大切に扱います。

コメントを残す